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思うことの不思議さ


曇。

ときどき晴れ。



いつまでも、蒸し暑い日が続きますね。
これからもずっと、こんなに暑くなる日が続くのかなあ、と思います。

僕は、今日も、いろいろな物を作ったり、とてもたくさんの事を考えました。
日々、いろいろな事がおこり、次々と、考えなければならない事が増えていきます。

僕が若い頃、自分の作っているものにはとても自信を持っていたし、
自分は、正しい事が分かっている、数少ない人間だとさえ思っていました。
それは、僕自身、とてもたくさんの制作を行い、とてもたくさんの人達と話し合い、
その結果、自分の思うことの正しさを、客観的にも感じていたからだと思います。

僕の感性や知識は、それほど間違っていたとは思わないけれど、
でも今は、僕自身、僕は、知らないことばかりだと思っています。
世の中の森羅万象。1人の人間が熟知している事など、とても、ちっぽけな物なのです。

世の中には、たくさんの人が思っていること、考えていることが渦を巻き、
そして、一瞬、一瞬、人それぞれの感情や思いは、くるくると変わります。

そんな中では、自分なんて、やはり、とてもちっぽけな存在なのでしょう。
なので、もし僕が、誰かにバカにされたり、いじめられたりしても、
僕は、たぶん、決して、怒ってはならないし、仕返しをしてやろう、なんて思ってはいけない
のだろうと思います。
そうすることが基本なのだと、このごろは思うようになりました。

そう思う人が増えると、世の中は、少しは良くなりそうな気がします。
ほんとに、ゆったりとした話し合いができそうな気がするのです。



僕の大好きなニッスイの「太ちくわ」。
このごろは、いろいろな会社が「太ちくわ」を作り出した。
コープさんや、セブンイレブンや、いろいろなところが作り出したが、
やはり、ニッスイのが一番美味しい。
ああ、太ちくわ食べたい。



2019 8/15


曇のち雨。そして曇。

台風が通過しました。



8月15日。敗戦の日。

この日に、巨大台風が不気味に近づいてきましたが、
その台風は、あたかも亡霊のように、ふわりとしたものになりました。


いつも昔の事を蒸し返したり、取り決めを反古にしたりする国には、
どうも理解出来ないところがあると、僕は、以前は思っていました。

でも、日本がその国を「ホワイト国」から除外した時の、
その国の政府の人達の顔を見た時に、僕は、なにか腑に落ちた気がしました。
その国の政府の人達は、とても悲しそうな、呆然とした表情をしていました。
怒りの表情ではなかったのです。

ということは、まさか日本がそんなことをするとは、
これっぽっちも思っていなかったのでしょう。
日本のことを、たぶん、信じていたのだと思いました。

その国の人達は、自分達が理不尽な事をしたり言ったりしているということは
重々承知しているのです。でも、それを言わざるを得なかったのだと思いました。

日本は、アジアの国々に、とても酷いことをしてきました。
それは史実にあきらかで、日本もそれを認めています。

なので、それをきちんと、はっきりとした言葉で、
謝ることなのかも知れないと思いました。

これは、なかなか出来ることではないでしょう。
日本も酷いめにあってきたし、
ほんとに辛い思いをしてきたし、悔しい思いもしてきたし、
メンツもあるし、困ったこともあるだろうし、
イデオロギーを超えて、とても、大きな心構えが必要です。
でも、もし、そういう事が出来れば・・。

でも、もし、出来れば。世界は変わるかも知れません。


2019/8/15




良く晴れた空


晴れ。

良く晴れた空。


今日は、珍しくカラッと晴れて、遠くの方まで良く見える日でした。
空はきれいな青い色。
子供の頃に見た、夏休みの青い空でした。


病院の待合室でテレビを見ていたら、また、愛知トリエンナーレのことをやっていた。
人々は、芸術の事をどう思っているのだろう。

名古屋市長や、維新の会の人達や、一部の右の政治家の発言は聞くに耐えないし、
テレビのコメンテーターの立川志らくは、個人的な意見だが、と前置きしながら、
芸術というものは、とても美しいものだったり、感動したりするものだから、
今回の展示なんて芸術ではないし、多くの人が見て不快に感じるものは芸術ではない、
と言っていました。おそらく、そう思っている人も多いのだろう。
でも、少なくともテレビという公の場で、個人的な意見だが、と前置きすることは無責任で、
公の場で発言するのならば、ほんとに熟慮して、自分の発言に責任を持ってほしい。
テレビというのは、それほど影響力があるものなのです。

芸術、というものは、人によって、その感じ方は様々です。
どれだけ素敵なシンフォニーであろうとも、その良さを感じとれない人もいるし、
どれだけ素敵な絵が目の前にあっても、それを価値判断できない人もいるのです。
芸術とは、およそ、文化の違いを乗り越えて人々の共感を得るものかも知れませんが、
いろいろな見方、感じ方をされる物でもあるのです。

それから、多くの人達が不快に感じるものは芸術ではない、という意見は、もっとも愚かな意見です。
芸術に限らず、多くの人達の意見が尊重されるという事は、少数派の意見は闇に葬られる、という事で、
現代では考えられない事なのです。
それに、多くの人達、とは、何なのだろう。

美術館や、あるいは博物館などでは、非日常の体験をすることもあります。
広島の平和資料館は刺激的すぎるので、学校で行くのは反対だ、という意見もありますが、
それは、どうなんだろう。
いろいろな経験をして、そして、それを考えることが、とても大切な事のように思います。

人は、人の痛みを知ったり、人の立場を考える包容力がとても大切で、
それこそが、芸術の根本のような気がします。

暑さは


晴れ。

今日も、暑くなりました。



今日も、とても暑くなりました。

昨日は夜通しアネモネの花の絵を描いたり、文章を書いたりして、
4時ごろに少し仮眠。

午前中に家を出て用事をして、午後からはミーティングでした。

明日は病院に行ったり、書類を書いたりの予定です。



019 jun 036



今日のドローイングは、「落ちて来た星(紫)」です。



暑中お見舞い申し上げます


晴れ。

とても暑い一日。



今日も、とても暑い一日になりました。

愛知トリエンナーレで、またも、嫌な出来事がありました。
日本はいつまでたっても変わらない。

一丁前の事ばかり言いながら、何一つ変える事の出来ない人達ばかり。
この国には、芸術というものが育たないのかも知れない、とさえ思います。

そして、
芸術を作る人達も、芸術に関わる人達も、妥協のないクリエイティブを持っていないが故に、
胸を張って語ることも出来ないし、自分の表現をまっとうすることが出来ないような気がします。

しかし、展覧会を続けるならガソリンをまくぞ、とおどす人達こそ、脅迫罪や威力業務妨害罪に
問われるべきだし、誰かが気にくわない、という理由で展覧会が即刻中止になることなどありえない
ように思います。

なぜ、展覧会を作る時に、もっとオープンに話し合わないのか、
問題が起きたときに、オープンに話し合わないのだろうか、と思います。

この国の人達は、もっと芸術に関して、真摯に話し合わなければならないし、
芸術、というものが、どういう物か分からない国は、やがてなくなってしまうのだと思います。
なぜなら、芸術というものは、人間が生きていく上で、とても必要な物だし、
もっとも保護されるべきもののひとつだからです。
これが、なおざりにされている、という事は、すべからく弱者は生きていくことが出来ないからです。

京都アニメーションの放火でも、日本は、関西は、それほど関心がないようにさえ感じたし、
選挙のつまらなさ、政治家のつまらなさに至っては、絶望的でさえありました。

つまらないことばかりだけど、
大好きな人達もいっぱいいるし、愛は、いろいろなところにある。
父も母も、見守ってくれている。

なので、自分のやる事に関しては、しっかりと妥協のないようにやっていきたいと思います。




019 jun 034




019 jun 035



今日のドローイングは。「落ちて来た星(コバルトブルー)」です。



ことば


曇のち晴れ。

とても暑い。



今日も、とても蒸し暑い。
ほんとに暑い。

なにか、きな臭い匂いを感じるくらいに暑い。
こんなに暑かったっけ。

団地の廊下には、アブラゼミの死骸がありらこちらに散らばり、
日陰のコンクリートさえ、生あたたかい。


いろいろな言葉を見たり聞いたり・・。
自分に投げかけられた言葉を見て、こういう言葉を投げかけられる、ということは、
自分も、こういう言葉を使っていたのだろうか、と思うこともあります。

どれだけ注意深く使ったとしても、知らず知らずに、
人を嫌な気持ちにさせているかも知れないし、
できるだけ、ゆっくりと話したり、考えたり、書いたりしたいと思います。

明日は、また、少し走ってみようかな。
ちょっと遠くまで走ってみよう。






019 jun 029


今日のドローイングは「落ちて来た星(ブルー)」
出かける前に、キャンバスに描きました。



019 jun 030


黒いウサギ わりと良い形になりました。



019 jun 031


ウサギのブローチ。わりと、かわいい形になりました。



019 jun 032


ピンクと緑のカップ。わりと、かわいくなりました。



019 jun 033


ピンクの人。



くりかえすこと


曇のち雨。

蒸し暑いお天気。



今日は、とくに蒸し暑い。

午前中から、少し陶芸をして、それからドローイングを何枚か描きます。

粗品の番組を見てからというもの、時々、「ループ」について考えていました。
繰り返すこと。なぜ、繰り返す。

朝起きて、食事をして、出かけて、帰って来て、また眠りにつく。その繰り返し。
他にも、いろいろな事を繰り返す。
なぜ、ものごとは繰り返すのでしょう。

でも、ほんとに、繰り返しているのでしょうか。

たぶん、同じことは、二度とおこらないのだと思います。


そして、京都アニメーションに黙祷。

物を作ることが好きだったすべての人に。
物を作ることが好きなすべての人に。



019 jun 023



019 jun 024




今日のドローイングは「花」です。

蒸し暑くなりました


曇のち晴れ。

蒸し暑くなりました。



うんざりするほど蒸し暑い日が続きます。

吉本の問題にしても、議員の問題にしても、何から何までつまらなくて、
もう、テレビなんて何の必要もないですね。この、つまらなさはなんだろう。
この、当たり前のことが出来ない感じはなんなのだろう。

僕は、ただ、じっくりと、自分の納得出来る制作をしたいと思います。



019 jun 028



今日のドローイングは「落ちて来た星」
昨日から、落ちて来た星、のシリーズを描いています。


ノドに詰まって


曇。

昨日も今日も、蒸し暑い。



昨日。コンニャクがノドに詰まって、死にそうになった。

つるん、とコンニャクの大きな塊がノドに入ってしまい、飲み込む事も出来ず、
吐き出すことも出来ず、だんだん息が苦しくなって、のたうちまわっていました。

ノドに指を突っ込んで、激しく吐き出そうとしているうちに、大きな塊が割れて、
少しずつ小さくなって、なんとか息が出来るようになります。
でも、まだ、食道の下の方に塊が詰まっていて、とても苦しい。
床を這い回ったり、身体を丸めたりしているうちに、ようやく、食道を通り過ぎたようです。

でも、今でも、食道も胸も、とても痛い、ずいぶん、傷ついたのかも知れない。
なので今日は、ずっと、ハチミツをなめていました。

死んだら、どうなっていただろう。父と会えたかも知れないなあ。


母は時代劇が好きで、いつも古い映画を見ているのですが、
今日、チラッと見ると、侍の子供が、崖に渡された丸木橋を渡っているシーンでした。

昔は、なぜか、映画にもテレビでも、崖に渡された倒木とか、丸木橋を渡るシーンが多かったなあ、
と、なんとなく思い出したりしていました。



019 jun 025




019 jun 026




今日のドローイングは「倒木を渡る」です。



ミラクルな粗品


曇、時々、晴れ。

少し雨も降りました。



今日は午前中から、陶芸工房にて制作。
いろいろな物を作ったり、石膏で型どりしたり・・・。
なかなか、これ、という物を作れませんでした。また、今週中に成形し、素焼きの予定。

夕方になると、すがすがしい空気になりました。
少し晴れて、まだ明るいけれど、丸い月は白く光っています。
まだ、空が明るい時に見える、半透明の透き通った白い月。
幻か現実か、ちょっと分からなくなるような、素敵な時間ですね。


昨夜、制作を終えて、見たい番組があったのでテレビをつけました。
「霜降り明星・粗品が今、一番やりたい企画」を見ようと思ったのです。

でも、番組が始まってから、なにか、不思議な違和感がありました。
そして、なにか、とても乾いた雰囲気です。
こんなにドライな「笑い」を見たのは、ほんとに久しぶりです。
粗品のツッコミは正確無比で、そのツッコミは、美しささえ感じるほどです。

しかし、途中から、何か不穏な空気がながれ、ループとシュールの海を泳ぐこととなりました。
見ているうちに「涼宮ハルヒの憂鬱」を想起します。

録画しておけばよかった、と後悔しました。
「ツッコミ」の本質について、考えさせられる番組でした。




019 jun 021



019 jun 022



今日のドローイングは「目の大きなウサギ」です。


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