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オレンジの種類


晴れ。

寒いけれど、良いお天気。



今日は、久しぶりにイソヒヨドリの声が聞こえてきました。
一羽だけみたいだけど。

少し上等な、清見オレンジという、みかんを買いました。
匂いも、とても美味しそうだったけれど、なんか難しい。

外皮が分厚くて剥きにくいし、内皮は薄くて、取りにくい。
四苦八苦しているうちに、身はズルズルになって、果汁がボタボタ落ちて、
あまり上手く食べられませんでした。
ちょっとがっかり。

今日、ポーチを作っていたら、母が、私にも欲しい、と言い出しました。
この前、プレゼントしようか、と言ったら、いらん、て言うたのになあ。


さっき、急に、立ちくらみして、貧血かな、と思って床に横になって、
治ったかな、と思って、またパソコンに向かうと、気を失いそうになる。

どうしてかなあ。軽い貧血なのかな。




アパートメント 07


アパートメント。



po 001



po 002



po 003



po 004


いくつかのポーチ。



深さ


晴れ。

とても良いお天気。


今日は良いお天気。
少し寒いけれど、少し寒いくらいがいいです。

午後から、シルクスクリーンを刷りに行きました。
今日は祝日だけど、電車もバスも、とても空いています。
車窓から差し込んでくる陽射しは強くて、とても眩しいけれど、
そして、とても静かだけれど、何かザワザワしているような感じがしました。

先月、ギックリ腰になって、まだまだ腰痛は続いているのですが、
でも、少しずつ体が正常なバランスになろうとしているような感じはしています。
僕の体の、首や背骨や腰のあたりが、とてもザワザワしているのですが、
今日の車内のザワザワ感も、ちょうど、そんな感じでした。


シルクスクリーンは、順調に刷れましたが、ポーチ用の布を持っていくのを忘れたので、
また、家で、もう少し刷る予定です。


この頃、展覧会のコンセプトやステートメントを見ていると、
わりと、浅いところで自論を展開している人が多いなあ、と思います。
「大地震で、誰もが、心を打ち砕かれました」とか、
「あの事故は、誰もが辛さを味わいましたが・・」とか言うくだり・・。
何か、たやすく決めつけている感じがします。

地震にあっても、心を打ち砕かれない人はいるし、
どんな悲惨な事故でも、辛くない人もいると思います。
コロナ禍で絶望を味わった人もいれば、
コロナで、充実感や幸福感を味わった人もいたかも知れません。

まだ浅いところで、早々と決めつけてしまったり、同意を求めてしまうと、
そこから先は、説得力もなく、間違った方に進んでしまうように思います。
最近、「〜じゃないですか」とか「〜ですよね」という人が多いけれど、
なんか、そういう風潮なんやろか。

表層的なところで結論を出さず、その大元に何が有るのかを探さねばならないように思います。
その現象は、なぜ、立ち現れてきたのか、ということを、
少しずつでも考えていければなあと思います。




ひまわり 01



リュック 01



リュック 02





「ひまわり仮面」や「スイカ」とか「耳をふさぐ人」とか、いろいろ刷りました。





暖かい一日


晴れ。

春みたいに暖かい。


朝から、とても日差しが強くて暖かい。

外からの日差しが、家の中の奥まで差し込んできて、
その照り返しで、天井も明るくなっていきます。

母は、というか、たぶん、多くの年配の人にありがちなのですが、
いろいろな物が日差しに当たると傷んでしまうと思い込んでいるので、
床やテーブルに置いてあるものに日差しが当たると、
そのものを、日が当たらない所に、こまめに移動したりします。

そして、いよいよ、壁に日が当たり始めると、躊躇なく、カーテンを閉めます。

家って、日当たりが良い方がいいのかな、
それとも、直射日光が当たらない方がいいのかな。

でも、やっぱり、日当たりがいいと明るいし、ポカポカ暖かい。


今日は、友達が、お店番しているリュックのお店「神戸ザック」に行って来ました。
とても丁寧に作ってあって、見ていると、とても欲しくなってきます。
特に、一本引きのリュックと、ロールアップのリュックが気になりました。

僕は、縦走用の60リットルのザックと、30リットルのアタックザックと、
それと20リットルのデイパックとギアコンテナを持っていますが、
ロールアップのリュックは、内容量が変えられるので、いろいろ重宝だなと思っています。
今度、また、ゆっくり見てみたいなあ。

今年の1月17日に書店をブラブラしていると、地震や防災関係の本がたくさん置いてあって、
そのうちの「首都直下地震と南海トラフ」という本を買って読んでいたのですが、
とても分かりやすくて、とても勉強になりました。

地震だけではなく、温暖化や、地球環境のこともいろいろ書いてあったし、
「長い歴史の目で見る」という事がとても大事なのだなあ、と思いました。
これから必ず大地震は起るし、火山も噴火するだろうし、
そういうことを、自分のスケジュールに入れておいてください、という言葉が、
とても印象に残りました。

南海トラフ地震は、あと30年のうちに必ず起こると言われていますが、
それは明日起こるかも知れません。
たぶん、2030年代のうちに起こりそうだな、と言われてるらしい。

阪神大震災の時には、水が無くてとても困ったので、
飲み水は備蓄してありますが、
いろいろな備えを、もう一度、見直してみようかな、と思っています。




アパートメント 06



アパートメント。


欲しいもの


晴れ。

暖かいけれど、風は冷たい。



洗濯用の洗剤がなくなったので、夕方、コープさんに買いに行きました。
コープさんに着いて、入り口のアルコールで手を拭いて、
店内に入ったらすぐに、お買い得コーナーがあって、
そこには、「うずらの卵の煮たの」と、「イカ天」「ゴボウ天」「キクラゲ天」と、
「チラシ寿司」が置いてありました。

どうしよう。
すごく、欲しくなったけれど、洗剤分のお金プラス100円くらいしか持ってこなかったので、
ほぼほぼ買えないのですが、5分くらいは、コーナーの前で立っていました。

明日行ったら、まだ売ってるかなあ。
500円くらい余分に持って来たらよかった。




人だかり 02



人だかり 01



人だかり。


ちな


晴れ。

曇ったりして、わりと寒い。



今日も、たくさんゴボウを笹がけして、ナスを切って、ハクサイ切って、
お味噌汁や、野菜炒めを作りました。

この前、ちょっと高級な、何とかいうミカンを買っていたのですが、
気がついたら、母が全部食べてた。
食べたかったなあ。小さい絵が売れたら、また、買ってこよう。

それから、母が、「ちな」ってどういう意味、と聞くので調べてみたら、
「ちなみに」を短縮した言葉らしい。
「ちな」。なんやろ。魚の名前のような感じもする。

そして、今度、リュックを作ってみようかな、と思って、図案をいろいろ考える。
なかなか、良い感じにならないけれど、
もう、しばらく考えてみます。


テレビ、ちょっと見たら、またオリンピックのこと、やってた。
オリンピックの組織の人達は、きっと、
とてもたくさん、オリンピックを開催できる方法を考えていらっしゃると思うので、
その考えている事を全部、ホームページとかにアップしたり、
毎週、テレビで発表したりとか、すればいいのになあ、と思います。

こういう考えで、こういうイメージで、こういう方法を考えてみたけれど、
どうも上手く行きそうにないので、今度は、こういう方法とか、こういう方法を考えています、
とか、そういうことを、すべて、目に見えるようにすればいいのになあ、と思います。
結果だけではなく、そのプロセスとか、逡巡とか、雰囲気とか、
そういう、いろいろな事が見えるようになれば、とても良いように思います。
そうすれば、皆の共感を得られるし、何か、良いアイデアも出てきそうだけど・・。

ARTの現場でも、何かイベントや展覧会を考えたり、そのプレゼンテーションをする時とか、
「僕は、ゴリゴリに考えましたが・・」と言うくせに、
そのプロセスを明快に話せない人が、よくいるのですが、その人たちの話を聞いてみると、
これは、こういうものだろう、という常識や、思い込みや、今までこうやって来たから、とか、
そういう既成概念から出発しているので、結局、考え方が手前勝手になっているように思います。

何か作る時や、考えるときは、「そもそも」という所から、考えたいと思っています。





アパートメント 03




アパートメント 04




アパートメント 05




アパートメント。


カムイ外伝とか


晴れ、時々、曇り。

今日も寒い。


夕食は、ゴボウと白菜とコンニャクと薄揚げのお味噌汁と、麻婆茄子。
とても美味しくできました。

今日も寒かったなあ。

この頃、雲の動きが活発で、
目の前くらいの近くで、ズーンと降りてきて、サアーっと無くなったりする。
まるで生き物みたいに、盛んに動きまわっていて、少し不穏な感じもします。

時々、「ひき割り納豆」を食べるのですが、アレは何だろう。
納豆、というよりも、何だろう。
どこかで食べたアレのような気がするのですが、アレは何だっけ・・。
少しジャリっとしてるけど、ふわっとしているようでもあり、
しっとりしているようでもある。
多分、「2001年宇宙の旅」に出てくる、宇宙船のトレイに乗っている宇宙食みたいな感じ、
のように思っています。

この前、カレーパンを食べながら白飯を食べたのですが、
これが、なかなか美味しかったです。
なんやろ、ひょっとしたら、カレーといっしょに、揚げたナンと白飯を食べてる感じなのかなあ。

そんなカレーを食べながら、「鬼滅の刃」を見ましたが、
すごく良く作ってあって力作やと思いますが、
僕は漫画の「カムイ外伝」とか、「少年忍者サスケ」や「どろろ」や「佐武と市捕物控」や、
漫画「デビルマン」の方が、好きやなあと思いました。

「サスケ」は子供用のアニメにもなりました。
「光あるところに影がある。まこと栄光の影に数知れず忍者の姿があった。
だが人よ、名を問うなかれ、闇に生まれ、闇に消える・・・」というセリフから始まり、
躊躇なく、人を殺したり殺されたり、という残酷な描写でPTAでも問題になったりしましたが、
最後まで放送されたように思います。

「鬼滅」は、皆で鬼を対峙する、という命題がありますが、
「サスケ」や「カムイ」や「佐武と市捕物控」「デビルマン」は、特にそういうテーマはなく、
なので、「鬼滅」のような高揚感もないです。
時代の中で取り残されていく、寂しさや孤独感、そういう重苦しい感じが漂っていますが、
それだから、日常の何気ないささやかな幸せを感じたりもしました。




アパートメント 01



アパートメント 02



アパートメント。


病院の


曇り、時々、雪。

かなり寒いお天気です。



昨日は、母の付き添いで病院に行ったのですが、とても人が多くてびっくりしました。

緊急事態宣言が出てから、先月は、とても人が少なくて、
すぐに診察を終えて帰宅できたのですが、昨日は、採血だけでも、かなりの待ち時間でした。
どうして、急に、こんなに病院に来る人が増えたのかなあ。
しかし、居るだけで、病院は疲れる。

調剤薬局のテレビ見てたら、大阪の中学の、黒髪に染めた事件のニュースをやってました。
金髪の生徒の髪を黒く染めさせて、その生徒は不登校になって・・。と言う事件です。
僕は、双方の詳細を知らないので、その事件の事は、はっきりとは分からないけれど、
何か、嫌な感じのする話だなあと思いました。

僕が中学生の頃は、男子は丸刈りでした。
ちょっとでも伸びると、髪の毛を引っ張られて、バリカンで切られてる生徒もいました。
僕は小学生の時はストレートヘアーだったけど、多分、中学で丸刈りだったせいか、
高校になると、すごいクセ毛になり、パーマ当ててるんちゃうか、
と先生に髪の毛を引っ張られたりしました。
なぜ、それほど、髪型とかにこだわるのだろう。

教育委員会の言い分は、非行防止とか、社会で白い目で見られないように生徒を守るため、
とか、まったく説得力のない言い訳ばかりのように思います。

憲法では、どんな髪型をしてもいいことになっているのに、なぜ、校則で取り締まるのだろう。
服装や髪型で、人を判断するのはナンセンスなのに、
なぜ、今になっても、こういう校則がなくならないのだろう。
学校でこそ、人を見かけで判断したり、差別したりしてはいけない、と教えるべきだと思うけど。

日本は、まだまだ、おもろないところが多いなあ、と思います。




土石 01



土石 02



土石 03



駐車場の土石流。



コーラスガール


今は、朝の6時前ごろ。ほんの少し、東の雲が赤くなってきました。

今日は、曇りかな。晴れかな。結構、冷え込みます。


エルビスは、ごく普通に黒人女性のコーラスガール達と一緒にライブをしていましたが、
黒人ミュージシャンは使うな、という興行主のところでは、
どんなにお金を積まれても、一切、ライブをやらなかったのだそうです。
どんなに興行主が謝って発言を撤回したとしても、その人達とは仕事をしなかった。
公然と、黒人差別が行われていた時代、それは、とても勇気がいった事だと思います。


森さんの辞任のことで、
やれ、マスコミが発言を切り取っている、とか、森さんがバッシングされすぎだ、
とかいう論評があるようですが、その論評自体が、全く的外れなように思います。
森さんの発言の全文を、何回、読み返しても、女性を蔑視しているとしか思えないし、
一番大事なことは、国のオリンピックのトップが、公然と、性別による差別をしている、
ということのように思います。

何年か前、日本の医大が入試の時、女子だけに合格基準を厳しくしていたことが判明したり、
多くの大学や学校や、たくさんの企業が、男女比を鑑み採用していた事実も明らかになり・・。
それが、公然と行われていたことを知り、無力感に苛まれた人達がいかに多かったことか。
男女機会均等が叫ばれて久しいと言うのに。

日本だけではなく、アメリカでもイギリスでもフランスでもドイツでも、北欧各国でさえも、
長らく、女性差別や人種差別が行われてきて、今も、その問題と向き合っているように思います。
性別や人種が違うだけで公平に扱われないと言うことは、
まったく、あってはならない、と言うことを、まだ、この国の人達は分かっていないのかなあ。

僕は、男性が優れているとは思わないし、女性が優れているとも思わないし、
色々な性格や、得手不得手のある人たちがいて、いろいろな個性の人がいる。
ただ、女性、というだけで、はなから相手にされない、と言うことが問題なのだと思います。
女性は話が長い、とか、競争心が旺盛だとか面倒くさいとか、嫉妬深いとか、
どうせ結婚して出産して、その間、仕事を休むから採用しない、とか、
はたまた、子供を産まない女性は生産性がない、とか、
性犯罪に会うのは、女性が悪いからだとか、この国の政治家達は問題発言を繰り返し、
どれほどの人の気持ちを踏みにじってきたのだろう。こういうことを言う人達に、
どんな弁解が許されるのだろう、と思います。

人の心には、色々な差別感情があるし、根強い感情をなくすことは、とても難しい。

僕は、昔、姉と電車に乗っているときに、
「お前らなんか生きてる資格はない、電車に乗るな」と言われたことがあります。
僕自身も、美大を卒業したやつは使い物にならない、と会社の面接で言われたこともあるし、
その度に、何くそ、と思ってやってきたけれど、
いろいろな差別や偏見のない社会を目指すためには、とても長い時間が必要だし、
そのためにも、まず、政治家やリーダーの人たちが模範を示してほしいところです。

弱い立場の人達を守ることが、多くの人に希望を抱かせることになるし、
ひいては、それが良い国や、強い国になることだと思うし、あるべき世界のように思います。
それは、今までの歴史が証明しているのでしょう。
なぜ、この国の政治家は、そういうイメージを持つことが出来ないのだろう。
色々な思い込みや、フィルターを排して、率直に、みじかな問題と向き合ってほしい、
と切に思います。



エントランス 01



エントランスにて。


プレスリーのこと


雨。

時々、冷たい風が吹きました。



昨夜は、「This is Elvis.」を見ました。
何気なく見はじめて、知らぬ間に引き込まれて、最後まで、ずっと見ていました。

僕がエルビスのこととか、音楽のこととか知ったのは、いつだっただろう。

音楽は聴いたことがあったけれど、好きになったのは、
やはり文芸座で「エルビス・オン・ツアー」という映画を見てからです。
あのライブ映像は素晴らしかったなあ。
そして学生の頃に、初期のカントリーブルースを聴いて、
それから、もっと大好きになって、エルビスと、プロコフィエフばかり聴いていました。

エルビスは、メンフィスで、とても貧しい少年時代を過ごしますが、
その時に日常的に、貧しい黒人達や、そのブルースやスイングに親しんでいて、
人種差別の厳しい当時に、白人なのに黒人のリズム&ブルースを作り、

本当に、画期的に、理屈を並べることなく、とても自然に、
人種の壁や差別を超えた、素晴らしいアーティストのように思います。

あっという間にスターダムにのし上がり、伝説的ななロックミュージシャンになり、
様々な誹謗中傷を受けつつ、兵役に出て、さらに良いライブを行い、42歳の若さで亡くなります。

エルビスは、キャデラックが大好きで、友達や知り合いに、
100数十台のキャデラックをプレゼントしたそうですよ。
また、「エルビス・オン・ツアー」を見てみたいなあ。




団地 02



団地の風景。


毛玉取り


晴れ。

暖かいお天気。


母は、時々、服や靴下の毛玉取りをしているのですが、
冬場は特に、セーターなど毛玉が増えるので、毎日、毛玉取りばかりしています。
それで、100均で売っている「毛玉取り」を試しに購入してみることにしました。

単三電池で動く、電気カミソリみたいなものですが、これが、結構、使えました。
毛玉をどんどん刈り取っていき、とても楽なので、しばらく使ってみようかなと思います。


先日、母と散歩している時、ふと母が、
「冬になったら葉が落ちる木のあれば、ずっと緑色の木もあるし、色々な木があるね。
もし、一種類の草や木しかなかったら、この世は、とても恐ろしい景色やろうね」
と言いました。
そやね、その通りやね。

もし、一種類の草しかなかったら、どんな景色なんやろ。
一種類の木しかなかったら、どんな景色だったのだろう。

いろいろなものが、自然に生まれ出て、それで、この世が出来てきたのでしょう。
宇宙には、いろいろな星やブラックホールみたいなものがあって、
それで宇宙は豊かなのかも知れないし。


今日は、録画していた、ジェームズ・ディーンの「理由なき反抗」を見ました。
初めて観たのは、多分、東京で浪人生活をしている時、池袋の文芸座で、だと思います。
その時は、「エデンの東」や「ジャイアンツ」を観ました。

「理由なき反抗」という題名ですが、彼らには、ちゃんと反抗する理由があります。
でも、多分、そんなものは理由のうちにならない、と思われていたのでしょう。
それは、今でも、そうなのかも知れません。
この映画の、一番はじめのシーン、それとプラネタリウムのシーンは、とても好きです。

この映画にも、「エデンの東」や「ジャイアンツ」にも、様々な差別の問題が出てきます。
人種や性別や、なんとなく気に入らないやつや、はみ出し者や、ハンディのある人や。
そういう、苛立ちや、フラストレーションや、ため息や、絶望が色濃く出ていて、
それが、汗をかく人間として、生々しく描かれています。
昔の映画は、どうして、こんなに、泥や汗を感じるのだろう。




団地 01



団地の風景。


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