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包み紙など


晴れ。

良いお天気。



いろいろ用事をして、帰宅してから制作。
包み紙や紙袋や箱など、とてもたくさん作りました。

袋や箱作りは気分転換にはとても良いので、作り始めるとわりと良いのが出来ます。
いくつか展示してみようかなと思っています。
思えば、浮世絵なども包み紙に使われていたので、そういう感じの物をたくさん作ってみたいです。


ふるさと納税で泉佐野市とかが資格を取り消されたみたいです。
国は、ただ、自由な意志で納税されるのが嫌なだけなのだと思います。
自らの省庁の特権を手放すのが嫌なだけなのでしょう。ひどい話だと思います。

僕は、返礼品とかには興味がないけれど、
地方活性化のためには、いいやり方のひとつだと思いますし、
自分の払いたいように、役に立ってほしいもののために納税するという考え方は、
とても良いようにも思います。

国とか、議員とか官僚とか、どこかに思い上がったところがあって、
それは、なかなかに無くならない。



019 may 008



019 may 009


のぞみ


晴れ。

良いお天気。


弟の妻のお父さんが亡くなったので、
今日は朝4時に家を出て、新幹線に
乗って東京に出かけました。

住吉駅から始発電車に乗ります。不思議だけど、始発はいつもわりと満員です。
始発の乗客は、なぜか、おっさんばかり。朝一番に仕事に行くのはおっさんばかりです。
ネズミ色のような黒い服ばかりの、おっさん電車です。

新大阪から「のぞみ」に乗りますが、
久しぶりに「のぞみ」に乗ると、めちゃスピード速い。
まさに超特急だと思いました。
車体がビクビク震えて、目にも止まらぬ速さで走っていて、
近くの景色はあっという間に過ぎ去り、もはやジェット機です。

でも、その過ぎ去る景色は、だいたい覚えました。
忘れないうちに、今日のうちにスケッチしておこうと思います。

景色を見て、あの山はなんという名前だろうと思ってスマホを見ると、
Google Mapの新幹線の線路の上を、僕の居る位置がスーッと進んでいます。
めちゃ速いスピードで・・。

今日は、とても色々な物を見て、とても色々な事を感じました。



019 may 007

富士山がきれいだったので、スマホで写真を撮りましたが、
僕はスマホで撮ると、まったく上手く撮れません。
いつも連射になったり、ブレたり、動画になったりします。


連休どこへも行かず


晴れのち雨。

大きな雷。


夕方から雷が鳴り始め、それからずっと、強い風が吹いています。

長い連休だったけれど、僕にとっては、いつもと同じスケジュールでした。
逆に世の中が休みだと調子が狂って、
役所も閉まってるし、郵便局も閉まってるし、何もかも上手くいかなかった感じです。
この年になると、休みがあってもなくても一緒ですね。

父の写真を整理していたら、懐かしい写真がいっぱい出てきました。
写真は不思議だなあと思います。



019 may 001

この写真は、僕が小学2年くらいなのかなあ、家族で六甲山展望台に行った時の写真です。
母と僕と姉と弟が写っています。
姉が通っている養護学校の遠足だったと思います。




019 may 002

これも、だいたい同じ頃かなあ。僕と弟が滑り台で遊んでいるところ。




019 may 003

これもだいたい同じ頃でしょうか。僕の運動会の時の写真です。




019 may 004

是も同じ頃かなあ。家の裏手の草むらで。




019 may 005

これは僕が小学5年生ごろでしょうか。家の近くの公園で弟といっしょに。




019 may 006

これは99年のお正月の写真。姉が家に帰って来てる時、弟も東京から帰って来て、
当時住んでいたポートアイランドで撮った写真です。とても寒かったなあ。



柔軟の続き


晴れ。

今日は、普通に暖かくなってきました。


今日は、ずっと病院に付き添いになりました。

帰宅してから、何枚かドローイングして、少し粘土をいじり、
それから、またドローイング。

それから少し柔軟しました。

関節を上手く動かせたら、と思うのですが、僕はとても固いみたいです。
難しいですね。
自分の身体を意のままに動かせたら、どんなに楽しいだろうか、と思います。
でも、ずっと動かしていたら、そのうち自由な身体になりそうにも思います。

今日も柔軟のYoutubeをいくつか見たのですが、
僕が一番気になっている人が、馬崎節子という人の柔軟です。
柔軟というのかボディケアというのか、バレエの分野の人らしいのですが、
その、たたずまいとか、言い方とかに、達人の片鱗を感じます。
その人の口癖は「座骨を引き込む」「股関節を押し込む」「股関節を折る」
「体幹の推進力」とかいう言葉なのですが、これがなかなか分からない。
なんとなく分かるのだけど、なかなか実現出来ない。
でも、これが出来ると、なんとなく何でも出来そうな感じなのです。



019 apr 001



019 apr 002



019 apr 003




きんにく


晴れ。

少しずつ暖かくなってきました。


少しずつ暖かくなってきたけれど、夕方からは寒くなります。
それに、なにか、今年の春は気に入らない感じがするのは、なぜでしょうか。

父が亡くなってからというもの、もう、毎日、書類を書いている感じがする。
今日も、姉の後見人としての書類作りをしていましたが、何回も計算間違いをするし、
それで用紙が無くなりそうになったのでコピーしに行ったり、そうすると計算機が壊れたり、
何をやっても上手くいかない感じで、だいたい毎日がこんな感じです。

そういうわけなので、制作のほうも芳しくないのです。どうも上手くいかないなあ。
でも、少しずつやっていきたいと思います。
作りたいもの、やりたい事はたくさんあるのですから、なんとか形にしたいと思います。

イライラしたりするのを防ぐためにも、先週くらいから柔軟運動を始めました。
開脚したり、前屈したり。
でも、そもそも、筋肉って柔らかくなるのだろうか。
時々、いろいろ調べてみたりするのですが、いろいろな説がありました。
筋肉はそもそも柔らかくならないし、そもそも筋肉は伸びないものらしい。
でも、現実に、筋肉の柔らかい人はたくさんいるし不思議だなあと思います。

Youtubeとか見ると、やはりいろいろな分野の人が「開脚」について持論を展開していて、
僕の気になっている人が何人かいます。
その人の言うことは、分かるような分からないような感じなのですが、
雰囲気的には分かるけど、やってみるとまるで出来ないタイプです。

でも、なんとなく分かって来たのは、もし開脚前屈をするとすれば、
問題なのは足とか股関節の筋肉だけではなく、肩や背中や、足の裏とか、
体全体、気持ち全体が柔らかくならないといけない、と言う事らしいし、
また筋肉だけではなく、骨盤やその他の骨の向きなどもとても重要らしい、
という事です。

筋肉が柔らくなるためには、まず、呼吸が穏やかになって、
気持ちも安らかになって、体温も少し暖かくなって、
なんとなく幸せにならないといけないらしい。

これは、なかなか難しい。

でも、やり始めた頃よりかは、だいぶ柔らかくなったような気がします。
いろいろな事を試しながら続けてみようかなと思っています。



曇、時々、晴れ、雨。

寒くなりました。


昨日からだいぶ寒くなりました。

令和という言葉は、これからの不穏な時代を暗示しているかのようです。
なにか金属的な、鉄の錆びのような感じ。

平成の時は、ずいぶん気の抜けたような言葉だと思いました。
金田一春彦は、「へ、のつく言葉にろくな物はない」と全否定した言葉。
ぬるま湯のような言葉だったように思ったのですが、
このたびの「令和」という言葉は、胸騒ぎずら感じる。


ずっと前から気になっていた鳥の名前が分かりました。
イカルという、黄色くて大きな嘴をもった小鳥です。
今日もイカルは鳴いていました。

鳥の鳴き声


雨のち曇

あたたかいお天気。



昨日は、家庭裁判所に行き、後見人の説明会に参加します。
それから姉の施設に行って、それから役所に行って・・。

いろいろな手続きは、まだまだ続きます。
いったいいつまで続くのだろう。
あてどもない書類作成や手続きは、僕の力を少しずつ奪っていっていますが、
でも手続きは、父や姉や母のことなので、とてもやり甲斐のある事だと思って、
なんとか頑張っていきたいと思います。

このごろ、うちのベランダの側の木に変な鳥が止まっています。
とても奇妙な鳴き声で鳴いているのですが、いったい何と言う鳥だろう。
いろいろ調べているのですが、なかなか分かりません。
こんど録音して、野鳥の会の人に訊いてみようかな。


それから今度、ひまわり仮面が幼稚園の卒業式に呼ばれています。
ひまわり仮面は、なぜか、とても人に好かれていて、いろいろなオファーが来ます。
どうして、こんなに皆に好かれるのだろう。
取り立てて、何もしていないのに。

僕も、ひまわり仮面に負けないように頑張ろうと思います。




019 mar 001



019 mar 002



019 mar 003




今日のドローイングは、いろいろな肖像のエスキースです。


西部劇


晴れ、のち、曇。

春先のお天気。



このごろ、ずっと、上手くいかない。

たぶん、いろいろなストレスのせいだろうと思います。
それでも、毎日、ドローイングして、制作の事を考えています。

午後、トゥルー・グリットという映画を見ました。
少女が、父親の仇を追って追跡の旅に出る映画です。
西部劇を見るのは久しぶりでした。

荒野をひたすら馬に乗り、夜になると焚き火して、毛布にくるまり硬い石の上で寝て、
ヘビに噛まれたら、口で毒を吸い出してペッと吐く。
見終わったら、なぜか、涙が出そうになりました。

少女はとても凛々しくて、可憐でした。ヘイリー・スタインフェルドという女の子らしいのですが、、
昔、岸和田少年愚連隊に出ていた、大河内奈々子を思い出しました。

女の人も、いくつになっても女の子だし、女の子は生まれた時から女の人なのでしょう。




019 feb 001



昔の映画


曇。

昨日より、少し寒い。



昨日はとても暖かでしたが、今日は少し冷たい。
もうすぐ、僕の大好きな冬が終わり、苦手な春がやってきます。

先週くらいから、なぜか「タイタンの闘い」を5回くらい見てしまった。
2010年の制作のほうです。
それほど大した映画ではないのでしょうが、なんか、好きなところがいくつかあるみたい。

まず、最後のほうにメデューサとの闘いがあるのですが、このシーンはなかなか好きです。
それから、主人公と結ばれるイオ役の女性も好きです。
アゴも大きいし、すごく美人というわけではないのですが、
時々、とても魅力的に見えます。結婚したいくらいに。

最後にクラーケンというイカタコの怪物が出てくるのも、なかなか良いシーンです。
でも僕は、大きな怪獣とかは、あまり怖くなくて、一番怖いのは、人間くらいの小さい怪物です。
大きい怪獣からは、なんとなく逃げられそうな気がするのですが、
小さい怪物は機敏だろうし、どこまでも追いかけてきそうで、逃げ切れないように思うからです。

タイタンの闘い、という映画は1980年くらいにも作られていて、B級ですが名作と言われています。
怪物のシーンはコマ撮りアニメーションで撮られていて懐かしい感じですね。
コマ撮りシーンは650年代ごろから活発に制作されていて(アルゴ探検隊など)、
1966年の「恐竜100万年」は父に連れられて見に行きました。

この映画は、ほんとに、隅々まで非常に良く覚えています。僕の制作の原点のひとつかも知れません。
原始時代の山の部族が仲間割れして、冒険しながら海の部族と出会うのですが、
海の部族の女性は、なぜか金髪でかわいい。
そしてヒロインの女性よりもチョイ役の女性のほうが、僕は好きでした。
そして、海の部族は魚を食べるのですが、その白身の魚が、とても美味しそうだったのです。
僕の白身魚好きは、たぶんそれが原因なのだと思います。

父のおかげで、僕は、ほんとうにたくさんの映画を見ることが出来ました。



通夜


少しずつ寒い。


昨夜は、知人の通夜に行きました。
昨年の秋頃から、もう4人の通夜に行ったことになります。
そして、僕の父の葬儀もありました。

昨夜の通夜には、とても、たくさんの人が来られていて、
早めに行ったのですが、式場には入れず、ずっと外で待っていました。
僕の知り合いの人はほとんど見かけず、
焼香をすませてから、すぐ失礼いたしました。
でも、お顔を見れてよかったです。

はじめてお話したのは、たぶん、震災のあとの展覧会だったと思います。
それから、いくつかの展覧会に誘っていただいたりしました。
その後、美術館を辞めて、大学で教鞭をとられてからはあまり会うこともなく、
ガンと闘い克服し、そして、思いのほか早く亡くなられました。
まだ30代後半のころの僕を見いだしてくれた美術館のかたが、
また1人亡くなられて、とても寂しい。もっと、いろいろな事を話したかったなあ。



僕が死んでも、たぶん誰も気付かないだろうし、
たぶん、誰も悲しまないだろうし、
誰も、寂しいとも思わないだろうとは思うのですが、
でも、それでいいと思いました。

ずっと、生きているように思ってくれたほうが、
僕は、いいかな、と思いました。

Appendix

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lyotasan

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