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犬、出来た。


曇り、時々、雨。

すごく蒸し暑くなりました。



今日は、朝から曇り空。
少し涼しく感じるかなあ、と思ったら、すごく蒸し暑くなりました。
うんざりするくらいに蒸し暑い。

今日も、少し、粘土で制作。
花瓶の成形の仕上げと、犬像の仕上げ。犬像は完成しました。
でも、少し寂しいので、犬像に、ニットの帽子か何か、かぶらせてみたい。
でも、お地蔵さんがかぶっているような感じになると嫌だなあ・・。

明日も、引き続き制作。
今日は版画が出来なかったので、明日は、版画もしてみたい。

夜、父の病室でニューズを見たり、高校野球を見たりしました。
父は、少し元気になったみたい。今日は、お風呂に入れてもらったようです。

今夜は疲れきって、あまり食欲がなかったので、
カップラーメンの中にフランクフルトをねじこんで、お湯を入れて、いただきました。
身体には悪いけれど、なかなか美味しい。

明日からは、身体に良いものばかり食べよう。
父のために、茶碗蒸しとか作ってあげたいなあ。




曇り、時々、雨。

ちょっと涼しい時間がありました。



今日は久しぶりの曇りの日。時々、雨も降りました。

午前中から、少し粘土で制作しました。
日にあてて、粘土の乾燥を早めようかなと思っていたのですが、
でも、あいにくの曇りの日。
ドライヤーを使って、乾燥させながら制作しました。

今日は、お茶席に飾る「犬」の像を3つ作って、
あと、仏像みたいなものも作ろうかなと思っていました。
仏像は、仏像らしくないインドラ(帝釈天)にしようかなと、少しスケッチしました。

でも、曇りの日だった事もあったし、身体の疲れからか、なぜか思うように制作は進まず、
「犬」の像を2つしか作れませんでした。
明日も少し粘土で制作して、それから、出来たら版画もやりたいと思っています。


今夜も、父の病室でテレビを見ていたのですが、
行方不明になっていた2才の男の子が見つかった、とのニュースが流れてきました。
行方不明になって3日も経っていたのに、元気な姿で見つかって、ほんとに良かった。
もし、今日、見つけられなかったら、どうなっていたのだろう。
でも、ほんとに不思議な、奇跡のような話だなあ、と思いました。
でも、当たり前のことなのかも知れないけど・・。

タイの洞窟の時も思ったけれど、命って、なかなかへこたれないのだと思いました。
絶対にあきらめてはいけないのだと、あらためて思いました。



aug 013


今日のドローイングは「インドラ」です。


折れたりする


晴れ。

きれいな夕焼け。



今日も、すごく暑い。いつまで暑いのだろう。

今日も、少し粘土で制作。明日も少し粘土で制作の予定。
12月の展覧会用と、11月の文化祭展示用の陶器とか像とかです。

今日、仕上げのために場所を動かしたら、動物や人物像の足がポキポキ折れてしまって、
かなり、気分が凹みました。また、作らねば・・。
セラミックの作品は、あと、40個くらいは作りたい。

夜は、父の病室へ。
少し元気になっているような気がするけど、たぶん、また、一進一退なのでしょう。
父はよく頑張るなあ。僕も頑張るよ。

新しく、ファンクラブに入ってくれる人がいるので、
久しぶりに「ファンクラブのしおり」をコピーして、全部、読み返してみました。
客観的に見ても、とても、よく書けているなあ、と思いました。
そこらへんの美術書よりも、よっぽど素敵だ。
誰か、本にしてくれないかなあ。



aug 011



aug 012




今日は、粘土で製作中の作品の画像をアップしました。


大部屋では


晴れ。

今日も暑い。


今日も、朝からとても強い陽射しです。
でも、昨日よりはカラッとしていて、少し、秋の風っぽい。


父の病室は6人部屋です。わりと狭い、というか、かなり狭い病室です。
でも、いつも、誰かの気配を感じるので、寂しくはないのです。
時々、大声で話す人もいたり、マナーの悪い人もいるのですが、
気になったり、不快な気持ちになった事はないし、大部屋って不思議だなと思います。

父の向いのベッドの人は、80才くらいのかたでしょうか。
糖尿病で入院されているようでしたが、でも、1人で歩いて院内を散歩したり、
とてもお元気そうで、明後日には退院だと言われていたのですが、
退院の前日、急に大腸炎になって、それからは食事をする事も出来ず、歩くことも出来ず、
もう一気に寝たきりになってしまいました。大した病状ではないらいしいのですが、
気持ちが萎えて、すっかりダメになってしまったようでした。

また、父の隣のベッドの人は60代くらいのかたで、ガンで胃を切除したらしいのですが、
でも、とても元気そうで、「おれは商売をやっている人間なんで、なんでも聞いてよ」とか、
とてもチャラくて、誠実さに欠けるような感じではありましたが、なんせ元気で、
勝手に病院の外に出て散歩したり、看護婦をつかまえてはバカ話をしたりしていました。
今日が退院の予定だったので、ベッドも空になって静かになっているだろうなと思っていたら、
なんと、急に感染症になったらしく、もう寝たきりになっていました。
あんなに元気だったのに、オムツになって、一度も起き上がることはありませんでした。

どうして、こんな事が起こるのだろうと思います。
この病室には何かあるのかなあ、とさえ思いますが、でも、病とはそういう物なのでしょうか。


今日も、父の手を握って、「お父さん、よくがんばっているね」とか、「えらいね」とか
「さすがやね」とか、ずっと褒めちぎっていました。
父が楽しい気持ちになって、少しずつ、元気になってくれたらなあと思います。

病院から帰る時、バス停で待っていたら、あっという間に20カ所ほど蚊にさされました。
右の耳たぶ、耳の上、頬、右手の指の間、右手の手首、背中、右足数カ所・・。
右半身に集中しています。



aug 010



今日のドローイングは「崖の土嚢」です。



晴れ。

かなり暑い。



今日も暑い。
涼しくなるかも、というような予報もありましたが、今日も暑いです。

午前中は粘土で制作します。花瓶1つと、マグカップ2つ、ボウル1つを作りました。
まだまだ制作予定の物があるのですが、かなり制作の工程は遅れています。

この暑さで粘土をこねていると、汗がダラダラとしたたってきて、さすがに疲れてきますね。
僕はかなり集中力のあるほうなのですが、なかなか思うように進まない感じです。
どうも芯からしんどくて、頭も痛くなってくるし、目が重い。
でも、作りたい物がいっぱいある、ということは、良いことなのかも知れません。

夕方から病院へ。
父の手を握りながら、父の病室のテレビで高校野球を見たりして過ごします。
今日は珍しく、父は、ずっと目を開けていました。少し元気になったのかなあ。
退院して家に帰れるかどうかは分からないけど・・。
家に連れて帰ってあげたいと切に思っています。


今日、電車に乗っている時、「私の静物画、この前お嫁に行ってしまって、ちょっと寂しいの。」
と言う御婦人の会話が聞こえてきました。

僕は、実は「嫁」という言葉が、あまり好きではないような気がします。
それから、作品が売れたりすると、「お嫁に行きました」などと言う人もわりといますが、
僕は、その言い方も、あまり好きではないのです。
こういう言い方、いつ頃、誰が言い出したのだろう。かなり昔からあったようにも思います。

言っている人は悪気などさらさらないのだと思うし、
とても大切に育ててきた存在が、自分の手を離れていくことを例えているのだと思うし、
ほんとに大切なものを手放す哀しみにくれている人もいるのだろうし、
「売れた」と言うよりかは、感じが良いように思っているのかも知れません。
とても良い言い方なのかも知れないけれど、
僕は以前から、どことなく、その言い方が、どうも気になっていました。

でも、それほどたいした事ではないのでしょう。
ただの「感じ」です。

もし、僕の作品を買ってくださる人がいたとしたら、とても感謝をこめて、
「僕の作品を買っていただきました」とか「購入して下さいました」と明確に丁寧に答えます。




aug 009



今日のドローイングは「崖に置かれた土嚢」です。

サイフの件


晴れ。

今日も、かなり暑い。



今日も暑くて、山を見上げると、白い水蒸気がいっぱい漂っていました。
夏は白いなあ。

この前、父の病室でテレビを見ていると、お金持ちサイフ評論家みたいな女性の人が、
お金が集まってくるサイフについて話していました。

大金持ちの人のサイフには法則があって、まず、二つ折りとかではなくて長サイフが必須で、
小銭や、ポイントカード類は入れない事。またスイカ、イコカなどの交通カードは入れない事。
交通などの動きのあるカードは、お金が動いて出て行ってしまうらしい。
入れて良いカードは、キャッシュカードとクレジットカードだけとのこと。
そしてサイフの色は、男の人は黒、茶、グレーなど格式のある色。赤は絶対ダメだそうです。
僕のは黒の長サイフなので良かったかなと思ったけど、サイフは三年たったら買い替えないと
行けないそうです。三年以上たつとゴミクズだそうです。
ちなみの僕のサイフは7年くらい使っている。

それで、僕も、サイフに入れていたポイントカードやTSUTAYAやヤマダ電気のカードや、
お医者さんのカードなどを整理して、別の入れ物に入れて、イコカカードも別の入れ物に入れました。

そうなると、とたんにサイフが寂しい感じになります。
なんだかスースーしていて貧相で、ほんとにお金が集まってくるのか、非常に疑わしい。

そして、そのサイフで出かけてみると、不便な事、この上ない。
急いでいる時に、別のケースからイコカカードを出すのは煩わしくてイライラするし、
Tカードやポンタカードのポイントなど、違うケースから出すのは面倒で、
「いえ、Tカード、持ってないっす。」と言うしかないのです。

だいたい、大金持ちは電車に乗らないので、交通カードなど使っていないのだろうし、
それにTポイントやポンタカードのポイントなんて、そんなセコいものなど眼中にないでしょう。
交通カードは動きがあるだって?。大金持ちは電車には乗らないですよ。
ポイントなんて必要がないんですよ。
お金持ちサイフ評論家なんて、ただの表層的なことしか見ていない。
そんな人の言う事を、ちょっと試してみた自分が情けない。

いろいろなカードが使えない不便のために、ささくれだってしまった気持ちでは、
金運どころか、幸運さえも遠ざかっていくのでしょう。

やっぱり、サイフは賑やかなほうがいい。
いろいろな物や、思い出の品や、ちょっとエッチなものとか入っている方が楽しい。
確かに、お札は折り畳まずに、丁寧に扱うほうが良いと思うけど、
でも、いろいろな物にかこまれて、賑やかなほうが、お札も楽しいだろうと思います。
庶民派サイフが、この世で最強な気がしてきました。


今日のやきそば


曇り、時々、晴れ。

久しぶりの曇り。



今日は、朝から、少し曇っていた。
少し涼しくなるのかな、と思っていましたが、それほど涼しくなりませんでした。

午前中は粘土で造形します。ピンク色の花瓶を作ったのですが、ちょっとドギツイかな。
思ったよりも凸凹が激しくなって、僕らしい形ではありませんが、一度作ってみたかった形です。

お昼はカップ焼きそば。ペヤングの「からしMAX」。
予想していたよりも辛くて、始めは少しむせましたが、でも三口くらいで慣れました。
ちょっとピリッとして、大人のアバンチュールみたいな、ちょうどいい刺激でした。

そして、時間ギリギリで病院へ。
帰宅してから、遅い晩御飯。もちろん、焼きそばを作りました。

チクワがなかったので、別寅のカマボコを使います。麺はモチモチした太麺です。
カマボコと魚肉ソーセージをふんだんに入れて、トンカツソースもからめます。
カマボコも魚肉ソーセージもカリカリと焦げて、そこにソースとキャベツが加わり、
まさに絶妙のハーモニー。まさに至福のシンフォニーの誕生です。

今日は少し疲れたけど、いろいろ良いこともあった。
父も少し元気そうだったし、至福の焼きそばを作れたことは、まさに幸せです。

明日も、良い一日になりますように。

ちくわLOVE


晴れ。

今日も暑い。



朝は曇っていました。今日は少し涼しいかなと思ったのですが、
でも、だんだん晴れてきました。
少し雨が降ったり、また晴れたり。でも、風が吹かなかったです。


僕は、ちくわLOVERです。
もちろん、カマボコも好きだし、ナルトとか練り物全般LOVERですが、
なかでも、ちくわは別格、ちくわLOVERです。

ちくわはパンに挟んで、ちくわサンドとしても食べられます。
学生の時。ちくわサンドで食べようと思ってキープしていたちくわを、
たまたま家に来た弟に、知らぬ間につまみ食いされた時は相当にショックでした。
今でも思い出すたびに悔しくなるくらいです。

漁港近くで売られている、本格的なちくわはもちろん大好きですし、
鍋物用のちくわも大好きです。安価でも美味しいものもあり、
コープさんで言えば、「ちんぴら」と「太ちくわ」が好物です。
「太ちくわ」は、デンプンを使わず、魚だけで作っていて、
その特徴は、螺旋状にほぐれやすくなっている感じなのです。
「ちんぴら」は、小さいちくわで、袋に10個くらい入っているのですが、
ひとつ食べると、あっという間に次々と食べてしまうほどの中毒性がある代物です。
僕は、ちんぴらLOVERでもあるのです。

ああ、ちくわ食べたい。
今は、ちくわを焼きそばに入れて食べたい。
焼きそばに入れると、ちくわは部分的に焦げるのですが、
その焦げたところにソースがからんで、これもまた格別の美味しさなのです。


火山


晴れ。

今日も、とても暑い。



とても強い陽射しです。
景色は、まるで、強い陽射しで印画紙に定着されたように、影も風も動きません。
ただ白いだけです。

今日はスタジオで、キッチンリトグラフを試してみました。
が、なぜか、うまくいきません。どうしてだろう。
アルミホイルに油性塗料で描画して、コーラをかけて水洗いしてインクを着けるのですが、
何回やっても、描画した部分以外にもインクが着いてしまうのです。
うーむ、どこが間違っているだろうか。
リトはあきらめて、それから、少し粘土で造形して、「対になるもの」を作りました。

それから、リコーダー部のCDの曲順など考えたり、ジャケットや構成など考えます。
CDはわりと良くなりそうです。9月のライブの時には販売いたしますよ。
その時には「リコーダー部Tシャツ」とセット販売もする予定です。
リコーダー部結成10周年ということで、感謝価格で、Tシャツは¥2000くらい。
たぶんTシャツとCDセットで¥3000くらいの予定です。こうご期待。


少し前に、古本屋さんで、古い桜島の絵ハガキを買ったのですが、
その中に、宛名を書いたハガキが一枚まざってありました。
出しそびれて、そのまま、いろいろな物といっしょに古本屋に出されたのでしょう。
そのハガキは、たぶん、息子から父親に宛てたハガキだと思います。
鹿児島まで船旅、そしてバスに乗り、桜島に着いた夜に書かれたハガキでした。
息子は何歳くらいだったのかな。一人旅だったのかなあ。

僕は、火山が大好きで、島も大好きなので、桜島は、とても大好きなのです。
まだ行ったことないので、いつかは行ってみたいなと思っていて、
それで絵ハガキを買ったのですが、その絵ハガキは写真ではなく、
「絵」が描いてありました。誰が描いたのかは分かりません。

火山島と言えば、子供の頃に見た「ガボテン島」とか、
様々な怪獣映画(だいたい火山島が出てくる)、
それから「地底探検」などのSF小説(ストロンボリ火山の火口から脱出)とか、
いろいろな物に影響されてきました。
火山は、どうして、僕の心を引きつけるのでしょうか。
なので、穂高辺りの山では、僕は「焼岳」が一番すきなのです。

あと、あまり関係ないですが、子供の頃に読んで影響された本に「失われた世界」があります。
コナン・ドイルのこの小説は、もう、いつでも脇に抱えて、何百回と読んだような気がします。
この小説に出てくるのは「火山」というより、テーブル・マウンテンなのですが、
それでも、イメージ的には、その景色のどこかに「火山」がありました。
密林には猿人が潜んでいて、木の上から攻撃されたりドキドキしていたのですが、
その密林の彼方には、火山の煙が見えていたような気がしています。

ちなみに、その小説の登場人物には、チャレンジャー教授という人がいるのですが、
これが、また、強烈な人物像で、今となれば、かなり新しい人物像かも知れません。
チャレンジャー教授は、人並みはずれて大きな身体で、とりわけ巨大な頭の大きさで、
そして、毛深く、ヒゲは剛毛で、無礼で粗暴で、たえまなく人を侮辱し横柄で傲慢です。
しかし、結果的には、いかなる難問題も解決し、絶体絶命の窮地を乗り越えます。
粗野ですが誠実で、愛する妻は、彼のすべてを愛する理解者でもあります。

また、久しぶりに読んでみようかなあ。




aug 007



aug 008



今日のドローイングは「桜島の絵はがき」です。


これから


晴れ。

今日も暑いお天気。



ほんとに、暑い日が続きます。

今日は、思わず、考え込んでしまう事がありました。
どうしたらいいのかと、心の芯が、ずんと疲れましたが、
気にせずに明るくやっていきたいと思います。

でも、もうすぐ、冷たい風が吹いてくるような気がしました。
もうすぐ、秋になるのだろうな。
しっかりと、やりきっていきたいと思います。



aug 002



aug 003



aug 004



aug 005



aug 006



今日のドローイングは、リトグラフのためのスタディーです。


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