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毛玉取り


晴れ。

暖かいお天気。


母は、時々、服や靴下の毛玉取りをしているのですが、
冬場は特に、セーターなど毛玉が増えるので、毎日、毛玉取りばかりしています。
それで、100均で売っている「毛玉取り」を試しに購入してみることにしました。

単三電池で動く、電気カミソリみたいなものですが、これが、結構、使えました。
毛玉をどんどん刈り取っていき、とても楽なので、しばらく使ってみようかなと思います。


先日、母と散歩している時、ふと母が、
「冬になったら葉が落ちる木のあれば、ずっと緑色の木もあるし、色々な木があるね。
もし、一種類の草や木しかなかったら、この世は、とても恐ろしい景色やろうね」
と言いました。
そやね、その通りやね。

もし、一種類の草しかなかったら、どんな景色なんやろ。
一種類の木しかなかったら、どんな景色だったのだろう。

いろいろなものが、自然に生まれ出て、それで、この世が出来てきたのでしょう。
宇宙には、いろいろな星やブラックホールみたいなものがあって、
それで宇宙は豊かなのかも知れないし。


今日は、録画していた、ジェームズ・ディーンの「理由なき反抗」を見ました。
初めて観たのは、多分、東京で浪人生活をしている時、池袋の文芸座で、だと思います。
その時は、「エデンの東」や「ジャイアンツ」を観ました。

「理由なき反抗」という題名ですが、彼らには、ちゃんと反抗する理由があります。
でも、多分、そんなものは理由のうちにならない、と思われていたのでしょう。
それは、今でも、そうなのかも知れません。
この映画の、一番はじめのシーン、それとプラネタリウムのシーンは、とても好きです。

この映画にも、「エデンの東」や「ジャイアンツ」にも、様々な差別の問題が出てきます。
人種や性別や、なんとなく気に入らないやつや、はみ出し者や、ハンディのある人や。
そういう、苛立ちや、フラストレーションや、ため息や、絶望が色濃く出ていて、
それが、汗をかく人間として、生々しく描かれています。
昔の映画は、どうして、こんなに、泥や汗を感じるのだろう。




団地 01



団地の風景。


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